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知叡のいる場所[1] 金王八幡宮

渋谷に金王八幡宮(こんのうはちまんぐう)という
神社があるのをご存知でしょうか?
渋谷駅から246と明治通りの交差する歩道橋を渡って、
六本木通りを西麻布方向へ200mほど坂を上った右手にあります。
大通りからは見えませんので、
ここに渋谷、青山地区の安寧を司る総鎮守があることを
知らない人が多いでしょうね。

山門 金王八幡宮の山門は普通の道路になってしまっています。

ぼくは、このそばにある会社に月イチで打ち合わせに伺うので、
そのたびに心掛けて予定より早めに出かけ、
こちらにお参りさせていただきます。

ビルの谷間にありながらも、
境内には現代の渋谷とは思えないいい気が溢れています。
ぼくは特に雨の日の落ち着いた静寂が好きです。
今日はたまたまその雨の日でしたので、
携帯のカメラに収めてみました。

神門と階段社殿 境内には静かな気が穏やかに溢れます。

ちょうどこの時期、
心身についた罪穢(つみけがれ)や禍(わざわい)を祓い清め、
夏の流行病からも免れ、
幸せに過ごせるようにと祈る神事が6月30日に行われるため、
神門をくぐると、茅輪(ちのわと呼ばれる大きな輪が設置されていました。
この茅輪を左まわり、右まわりと八の字に三回通ると、
穢れを祓ってくれるそうです。
7月14日まで設置されているそうですから、
罪・穢・禍を祓いたい方はお試しください。

茅輪(ちのわ)
茅輪(ちのわ)2 茅輪をくぐって心身を浄化しましょう。

社殿にお参りするのはもちろんですが、
ぼくは必ず金王丸御影堂にも手を合わせます。
この祠には、源頼朝に従い、その命を受けて
心ならずも義経討伐のために京に向かい、
みごとに討ち死にした土佐坊昌俊が祀られています。
彼の出家前の名前が、渋谷金王丸常光といい、
その名声から金王八幡宮の名で称されるようになったそうです。

金王丸御影堂金王丸御影堂2 金王丸御影堂。なぜかこの祠を撮ると白い光が写り込みます。

この御影堂の中には、金王丸が17歳で出陣するとき、
自分の姿を彫刻して母に形見として残した木像が納められています。
残念ながらこの木像とはまだ体面させていただいてませんが、
この祠の前に立つと、ぼくはいつも強い波動を感じ、
パワーをいただきます。

八幡さまといえば、武運の神様ですので、
商売繁盛、開運をお望みの方は、立ち寄られてみてはいかがでしょう。
その折には、金王丸御影堂のパワーもいただいてきてくださいね。

また、すぐそばには、
こちらもぼくの立ち寄りスポット、渋谷氷川神社があります。
こちらもとても素晴らしいですから、
休日に渋谷の閑静な裏道を歩いて、
いい気をいただく神社巡りなんていかがでしょうか。

渋谷氷川神社の境内。 渋谷氷川神社の境内。

★金王八幡宮
東京都渋谷区渋谷3-5-12
JR渋谷駅徒歩10分

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