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「トリツカレ男」のこと。

このところ急に寒い日が続いていますが、
みなさまはお変わりございませんか?
お風邪など召していらっしゃらないでしょうか?
実はぼくもちょっとやられてしまいました。
寒気と頭痛がして、
喉に違和感がある程度の軽症ではありますが。
それでなくても気忙しい師走ですので、
体調だけは万全に整えて、
年末を乗り切りたいものですね。
みささまもどうかご自愛くださいませ。

            

こんな寒いときには、
心があたたかくなる本でもいかがでしょう?
いしいしんじさんの小説「トリツカレ男」はもうお読みでしょうか。
キャラメルボックスの公演が来年2月に行われるということで、
ぼくも手にとってみました。

トリツカレ男

レストランのウェイターのジュゼッペは、
何かが好きになると寝食を忘れて没頭してしまい、
トリツカレ男と呼ばれていた。
オペラ、三段跳び、昆虫採集、サングラスの収集……。
そんな彼が、外国から来た無口な少女・ペチカに恋をした。


――というお話。
大人の寓話のような物語ですが、
ここには愛というもののプリミティブで崇高な姿があります。

この本はきっと、
あなたの心をホットにあたためてくれますよ。
そして、あなたが忘れていた
愛の真理に気づかせてくれることでしょう。

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