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胡粉ネイルのこと。

ヘンプショップの麻福さんで、
北村和子さんにネイル&ハンドエステをしていただいたことは
この前書きましたが、
その時に、おしえていただいたネイルがあります。

もうすでに旧聞の方もいらっしゃると思いますし、
“男だてら”にネイルかい!って思われるかもしれませんが、
まだご存知ない方のためにご紹介しておきますね。

それは胡粉(ごふん)ネイルといいます。

胡粉ネイル
胡粉ネイルのトップコート(左)と白光<クリア>

胡粉とはホタテの貝殻を粉砕したもので、
もともと日本画の白い絵の具として使われ、
お雛様などの日本人形や能面、
神社仏閣の壁画・天上画などにも用いられています。

天然素材で有機溶剤を使っていませんので、
従来のマニキュアと違って無臭で、速乾性に優れています。
さらに、脂肪分を奪って爪を乾燥させてしまうこともなく、
通気性もあるので、爪を傷めないということが何よりの特長です。

ぼくは鑑定で手相を観ますので、
当然お客様の手に触れることが多くなります。
なので、嫌悪感を催すような手ではいけないと思い、
清潔感を感じていただけるよう、常に爪には気をつけています。

ところが最近、年とともに爪が弱くなってきていて、
何かの拍子に割れてしまうことが多くなったんですね。
割れてしまうと深爪になって痛いんですよね。
それを防ぐために市販のマニキュアを塗っていたのですが、
それが今度は爪をボロボロにし始めて、
もうどうしたらいいんだ!っていう感じで、
収拾がつかなくなっていたのです。

そんなぼくの悲惨な爪を見て、
胡粉ネイルをおしえてくださったのが北村さんでした。

麻福ヘンプショップの北村さんのネイル・スペース

これを使い始めてから、
ぼくの爪たちはやっと健康を取り戻しつつあります。

何しろ天然素材ですので、家事の多い主婦のみなさんや、
妊婦、病気療養中の方も安心して使えると思いますし、
ぼくと同じような悩みを抱えていらっしゃる方には、
是非おすすめいたします。

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