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3.11 宮城県多賀城市でのイベントに出展いたします。

3.11というと、みなさんそれぞれに
思い浮かべる風景があると思います。

さまざまな感情が伴う物語とともに。

ぼくが思い出すのは、
北海道の女満別空港から
羽田に向かう機内から見た、
宮城、福島の沿岸部に広がる、
街が流された土砂色の風景です。

7年前の3月11日、
カーリングの町として有名になった
北海道の北見市で、
3日連続のぼくの単独鑑定会があって、
午前中に北見市に入り、
午後からたくさん集まっていただいた
お客様の鑑定を始めていました。

突然やってきた揺れに驚きながらも、
夕方5時までご予約いただいている
お客様の鑑定を続けていました。

やっとその日の鑑定を終えて、
帰り際に会場の管理室にあった
テレビに映された光景を目にして、
初めて大変なことが起こっていたことに
気がつきました。

そして、翌日、翌々日の鑑定会を終えて、
東京のスーパーには
食品が並んでいないといわれていたので、
カップ麺や乾電池をたっぷり買い込んで、
女満別空港から搭乗しました。

あれから7年ーー。
仙台に大切なご縁を結ばせていただいて、
ヒーリングマーケットや講座などで
訪れる機会が増えました。

このたび、7年前のあの日、3月11日に
あのとき見た土砂色の大地の下に眠った人々が多い、
宮城県の沿岸部・多賀城で開かれるイベント
「私笑和in多賀城~私が笑うとみんなが和む」に
出させていただくことになりました。

主催は、3.11の津波で
ご主人亡くされた上野彩香さんと、
仙台を中心にヒーリングなどで
人を癒す仕事で活躍しているkozueさんで、
お二人とのご縁からお誘いいただきました。

そこに思いがあります。

出展料などの協賛金の多くは
親を亡くした子どもたちのために
使う団体に寄付されるそうです。

ぼくの3.11ストーリーは、
祈る以外にはこれまで、
傍観者として終わっていましたが、
今回は主催者の思いを
少しでも後押しさせていただくという
ささやかながらも新しい物語が生まれそうです。

地震発生時刻には会場内で黙祷を、
イベント終了後には、
近隣海岸にて献花を捧げる
鎮魂のセレモニーが行われるそうです。

お近くのみなさま、
よろしければ会場にお越しください。

     ◯

第4回 私笑和in多賀城~私が笑うとみんなが和む~
https://www.facebook.com/events/559385564396243/?active_tab=discussion

私笑和ちらし

ちえい

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