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耳ツボピアスのこと。

明日(2月26日)、
恵比寿のデルフィーに出演することになりました。
よろしかったらお気軽にお立ち寄りください。

でも、念のためお伝えしておきたいことがあります。
ぼくの耳は今こんな風になっています。

ぼくの耳  耳が赤いのには訳があるんですが・・・

「え~? ダイヤのピアス?」とか引かないでくださいね。
これ、スリムビズの耳ツボ用のピアスなんです。
もちろん耳のツボに貼っているだけで穴は空けてませんし、
キラキラはスワロフスキーです。

スリムビズのチラシより  この3つが重要なツボです

上から自律神経の「神門」、ダイエットの「肺点」、
肩・首・血行の「血流」のツボに貼ってもらいました。

その効果は貼ってすぐにあらわれ、
帰り道では肩、首、そして身体全体が軽いかるい。
体重に関してはまだ目立った変化はありませんが、
確実に食欲が抑えられています。

耳ツボ施術中  耳ツボのセラピスト・北澤明子さんにお願いしました

でもなんでまたスリムビズ? と聞かれそうですが、
理由は二つ。
そのひとつは、ご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんが、
先日放送された「ダウンタウンDX」の映像を見て、
ショックを受けたからです。
ピースの又吉直樹さんにタロットカードの使い方をお教えしましたが、
二人の体型があまりにも違ったからなのです。
ほら、この写真を見てもわかるでしょ?

ピース又吉さん  ピースの又吉直樹さんと

この太いボディ、首周りの脂肪、頬のたるみ・・・
耳のツボに貼っただけでスリムになれるならという思いから、
スリムビズの開発者で、ぼくとはFacebook仲間でもある
飯島敬一さんのセミナーを訪れました。

そして、もうひとつ大きな理由がありますが、
それはまた次回あらためて書かせてください。

ということで、両耳がキラキラのぼくを見ても、
驚いて逃げ出したりしないでくださいね。


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オーラのこと。

先日、友人たちと中目黒のカフェにいたときのこと。
そのうちの二人がオーラが見えると言い出して、
じゃ、ぼくのも見てよって言ってみてもらったら、
何と一人はグレー、もう一人はシルバーだっていうんですね。
ちょ、ちょ、ちょっと待ってよ。
オーラってよく緑とか赤とか黄色とかいうじゃない。
それがぼくはグレー? シルバー?
それってぼくの髪の毛の色じゃないの?
って問い返しても、二人とも確かにその色だっていうんですよ。

ショックでした。
嗚呼、我が人生は灰色なんだぁ~。
もしや、ぼくの背後に死神がやってきてるんじゃあるまいか。
などと、大人げなく動揺しました。

それ以来ずっと気になっていたのですが、
先週の日曜日に東京・九段で開かれた「プチ癒しフェスタ」に出演したとき、
同じ出展者のキラキラオーラ・コンシェルジュのNoriko☆さんに、
オーラ写真を撮っていただきました。

それがこんな写真です。

オーラ写真2012.02.12.

うん。ちょっと安心。
黄色とオレンジの間くらいの色だそうです。
この色のオーラが出るというのは、
いま自分で何かやろうという気持ちが盛り上がってきているときなんですって。
同じ人でもそのときの状態によって出るオーラが変わるそうです。
ふむふむ。
なるほどなるほど。
じゃ、Noriko☆さん、グレーとかシルバーはどういう状態なんですか?
と聞いたら、オーラにはそんな色ありませんよ、とのお返事。

友人二人が口裏合わせてぼくをからかってるとも思えないし、
もしかして、あのとき本当にぼくの背後には・・・。
ゾゾ~。

続・帽子のこと。~赤いベレー帽~

帽子の話をしたら、思い出しました。
ぼくが小学校に入学のときのことです。

小学校の入学式なんて、
当たり前ながら、本人は初めてですから何もわからなくて、
ランドセルを背負って、シューズケースを片手に持って、
母親に着せられた服を着て、用意された靴をはいてでかけたのですが、
学校に着いて、自分だけがほかの生徒と違うことに気がついたのです。

ランドセルはみんなと同じ黒でよかったのですが、
着ている服がいかにもいいところのお坊ちゃん風で、
シューズケースもみんなよりおしゃれで高級そうなのも、
なんとか許容範囲だったのですが、
問題は帽子でした。

ほかの男の子たちは全員黒い学生帽を被っていたのですが、
なんと、ぼくひとりだけ赤いベレー棒だったのです。

赤いベレー帽

母を恨みました。
家に帰って、母に泣いて訴えました。
ぼくもみんなと同じ黒い学生帽にしてくれなかったら、
明日から学校に行かないと。

母はいかに赤いベレー帽がカッコイイか、
いかに黒い学生帽が決まりきっていてつまらない代物か、
ぼくを説得しましたが、
結局、息子が頑として「嫌だ!」と言い張るので、
しかたなくデパートにつまらない学生帽を買いにいってくれました。

さすが、ぼくの母です。
進取の気性で、ぼくにいつも
“赤いベレー帽”を選ぶ子になってほしいと願っていました。
そのおかげで、いつしかぼくも“黒い学生帽”ではなくて、
“赤いベレー帽”的な人生を歩んできましたが、
子どものころはまだ、人と違う自分には耐えられなかったんです。

ぼくの入学式のときの写真はすべてベソをかいています。

帽子のこと。

ずっと、帽子は似合わないと思ってきました。
人が被っているのを見ると、
ぼくもあんなのを被ってみたいな、とは思うのですが、
いざSHOPへ行って試してみると、
どれもこれもみんな似合わないんです。

だから、ぼくが持っているアイテムのなかでも、
帽子は一番少ないでしょうね。
アバクロのCAP、シーカヤック用ハット、
OAKLEYのアウトドア用ニット、
同じく45rpmのインディゴニット、
NIKEのゴルフ用レインハット、
MARNIのアシンメトリーハット、それに・・・
あれ? 数えてみると結構あるかも。
でも、すべて特別な用途のためか、
ずっとクローゼットに眠っていて、
日常被る帽子というのはないんですよね。

昨年末から今年の1月まで、
マルイシティ渋谷のデルフィーのイベントに、
全部で10日間出演させていただきましたが
(そっか、あの社員食堂で10回ランチしたんだ)、
毎回ずっと気になっていたのが、
実は5階メンズの帽子売場なんです。
エスカレーターに乗りながら、
たくさん並んだ帽子をずっと眺めていました。

で、最終日、
やっとその売場に足を踏み入れてみました。
いつものようにあれこれ被ってみては、
これも違うな、これもダメだなとやっていたら、
男性の店員さんがやってきて、
「お客さんが似合わないと思うのも無理はないんです。
だって、ふだん帽子がない自分を見慣れてますから、
どんな帽子を被っても最初は違和感があって当然なんですよ」
と言われたのです。
このひと言は、ぼくにとってまさに啓示でした。
そっか、似合ってなくて当たり前なんだ、
じゃ、自分では判断できないんだから、
店員さんが似合うという帽子を信じて被っていたら、
自然とそれが似合ってくるんだな、と思いました。

で、これ、買ってしまいました。

お気に入りの帽子  I love my hat.

やられました。
店員さん、一番高い帽子をぼくに似合うって言うんですよ。
おかげで、10日間のギャラが残らず消えてしまいました。
う~む、この店員さん、やるなぁ。

でも、やっと大好きな帽子を手に入れることができました。
これを被ると、心なしか、
背中がシャキンと伸びるような気がします。
不思議なものですね。
帽子に似合うような人間になろうという意識まで芽生えてきます。
よかった。
高くても品のある帽子を選んでおいて。
ありがとう、店員さん。

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