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知叡、ブレスレット作りに挑む。

「何ごとも体験してみよう」
「新たな出会いがある場所に行ってみよう」というのが、
このところのぼくの行動指針になっていますが、
先日は、渋谷のプロミスプラザで行われた
「天然石ブレスレット作成会」に行ってきました。
ぼくもこのプロミスプラザを
占いのイベントで利用させていただいたことがあって、
そのご縁でこちらを知りました。
参加費が1,500円とお安いのが魅力で、
パワーストーンのブレスレットをぼくも作れるようになれたらいいな、
と思ってでかけてみました。

会場風景  ほら、いろいろな天然石が用意されるでしょ

主催者の方たちがとてもアットホームな感じで、
すぐ仲良くなれましたし、
作り方もおしえてくれるので、
いろいろ工夫を凝らしてブレスレットを作ってみました。

でも、できたのがこれ。

知叡作のブレスレット  知叡作

あ~あ、やっぱり男ってつまらないですねぇ。
色とりどりの天然石がたくさん用意されているのに、
結局選んだのが黒いヘマタイト。
それにワンポイントでパイライトを入れてみました。
もっと自由な発想で作ればいいのに、
「ぼくって男の子だから」とか、
「身につけたときに自分のイメージと違和感がないように」とか、
既成概念が邪魔をしてしまいます。
ほら、ほかの女性たちはこんなに発想が豊かなのに。

ブレスレット2
ブレスレット3

いまぼくには、天王星が太陽にオポジションできていますので、
古い概念を捨て去って、自由な発想を取り入れるときです。
それなのにヘマタイトとは・・・。

よし、また行ってみよう!
そして今度こそ自由な創造力を働かせて作ってみよう。

会場風景2  この後頭部が知叡です。最近この角度から撮られるの嫌なんですけど

ご興味のある方はこちらをごらんください。
http://profile.ameba.jp/rosecharity/
http://www.promise.co.jp/csr/plaza.html

              

さて、マルイシティ渋谷での「デルフィー」のイベントも、
1月末をもって無事に終了しました。
お越しいただきましたたくさんのお客様と、
また新しいご縁を結ばせていただきましたこと、
心から深く感謝申し上げます。

そして、恵比寿の占いの店「デルフィー」への
知叡の2月の出演日が決まりましたので、
お知らせいたします。

2月1日(水)
2月5日(日)
2月6日(月)
2月8日(水)
2月15日(水)
2月22日(水)
2月26日(日)
2月29日(水)

以上、8日間です。
レギュラーの水曜日とともに、イレギュラーで何日か入っています。
よろしければお気軽にお立ち寄りください。


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穴八幡宮のこと。

東京・早稲田にある穴八幡宮様に初詣に行ってきました。

穴八幡宮鳥居  穴八幡宮の鳥居

初詣の時期には毎年すごい人出ですので、
ご存知の方も多いと思いますが、
こちらは「金銀融通」のお守り、「一陽来復御守」が有名です。
「金銀融通」とは・・・
つまり商売繁盛、金運上昇のご利益があるということです。
このお守りをおわけいただけるのが冬至から節分までの間のみで、
これを家の柱や壁などの高い所にお祀りする(貼る)のです。

一陽来復御守  一陽来復御守、2012年は北に向けてお祀りを

でも、お祀りするにあたってはさまざまな作法があります。
まず、その年の恵方に向けて貼ること。
2012年の恵方は亥子(真北から少し西寄りの方角)ですので、
家の中の巳午(真南から少し東寄りの方角)にある柱や壁に、
亥子の方向に向けて貼るのです。
これを貼る日時にも決まりがあります。
冬至、大晦日、節分のいずれかの日の、
夜中の12時に貼らなくてはいけません。
そして、一旦祀ったお守りは一年間動かしてはいけません。

一陽来復御守と懐中御守  一陽来復御守と懐中お守り

ぼくは毎年こちらには初詣に伺い、
本殿をお参りしたあと、この「一陽来復御守」、
懐中お守り、穴八幡宮様のお札をおわけいただきます。
そして、立派に大地に根を張ったご神木に手を当て、
布袋さまの石像をなでてきます。

穴八幡宮本殿  渋い黒塗りの穴八幡宮本殿
布袋さま  なでるとご利益があるといわれる布袋さま

「金銀融通」を願う方は、
穴八幡宮様を訪れてみてはいかがでしょう。
節分まであと17日です。

2012年の日本のテーマは叡智。

あけましておめでとうございます。
2012年もよろしくお願い申し上げます。

みなさまはどんな新年をお迎えでしょうか。
ぼくは元日からエキサイトの電話鑑定
2日、3日と渋谷のマルイシティでのイベント鑑定、
4日から6日までは恵比寿のデルフィー
連日鑑定をさせていただいています。
昔からのお客様とのご縁はもちろんですが、
2012年に初めてお会いするお客様と、
また新しいご縁を結ばせていただくことを
とても感謝し、うれしく思っております。
今年もひとつひとつのご相談に、
ぼくのすべてを注いで鑑定させていただきますので、
よろしければ、お店、イベント、電話鑑定、
それに、恋神premiumのメール鑑定など、
どこかのチャンネルでお会いしましょう。

            

さて、お正月ということもあり、
今年の日本にとって何が大切なのか? を、
「日本の神さまカード」で占ってみました。

引いたのは、「思金神(おもいかねのかみ)」のカード。

日本の神さまカード  日本の神さまカードの思金神のカード

このカードのテーマとなるのは、
「叡智とつながる」です。
そう、キーワードは“叡智”です。
“知叡”ではありません(笑)。

太陽神・天照大御神が岩戸に隠れたとき、
この女神を岩戸から出すための計画を立てたのが思金神です。
その知恵は神々がひしめく高天原随一で、
計画はみごとに成功して、
この世に光を取り戻すことができました。
思金神は神々の知恵袋といわれ、
叡智の象徴とされています。

では、今年の日本にとって何が大切なのか。
それはアイデアです。
高い視点からものごとを理解し、
創造力と企画力で未知なる扉を開くことです。
内政でも外交でも、いろいろな角度でものごとを見て、
心配りを忘れないことです。
目先の物欲、飽食、利益を求めるのではなく、
精神性を重んじ、心が豊かになることです。
相手を思いやり、手をさしのべ、
世界の人々、日本の人々の幸せを心から願い、
それによって信頼を取り戻し、
新しい良い流れを引き寄せるのです。
みんなで知恵を出し合うことで、
素晴らしいアイデアが生まれてくるでしょう。

現在の日本の閉塞感は、
まるで天照大御神が岩戸に隠れたかのようです。
昔のような日本の輝きはもう戻ってこないと、
日本を沈没する船にたとえる人もいますが、
逆にいまこそ日本が変わるチャンスだと思います。
ひとりひとりの叡智を寄せ合い、
岩戸の奥に閉じこもった天照大御神を、
もう一度呼び戻したいですね。

この思金神を祀っているのが、なんと、
偶然にも大晦日にこのブログでご紹介しました秩父神社です。
それに、ぼくの知叡という名前も、
ぼくが秩父に生まれたということで、
思金神や秩父神社にちなんでいただいたものではありません。
不思議なシンクロニシティですね。

秩父神社  秩父神社

秩父神社のほかには、
長野県の戸隠神社と阿智神社、
宮崎県の天安河原宮などがあります。

野田さんには是非お参りしてほしいですねぇ。


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