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ちえい@エキサイト。

ご報告が遅れましたが、
10月27日よりエキサイトで電話&メール占いを始めました。

対面鑑定は難しいという方でも、
こちらでしたらかんたんに占えますので、
よろしかったらご利用ください。

こちらでぼくを捜してくださいね。
http://d.excite.co.jp/

             

もちろん、これまでどおり
恵比寿の占いの店・デルフィーもよろしくお願いいたします。

ところで、
デルフィーのそばに猫カフェがあるのをご存知ですか?
Nyafe Melange(ニャフェ・メランジェ)というお店ですが、
まあ、いるわいるわ、
あっちのソファにも、こっちのテーブルにも
猫たちが自由に過しています。

ニャフェ・メランジェ①

猫たちを運動させるためか、
猫じゃらしで相手をしているスタッフさんがいて、
ドアの外から見ると、まるで猫の保育園のようです。

中に入っても猫たちは当然シカトです。
一瞥もくれません。
そんな彼女たちの気を引こうと、
置いてある猫じゃらしを猫の前で動かしても、
依然としてシカトです。
やっぱりオヤジには興味がないのかと落胆していたら、
スタッフさんが、新しい猫じゃらしを渡してくれました。

ニャフェ・メランジェ②

彼女たち、そこに置いてある数々の猫じゃらしでは、
すでに遊び尽くしてしまっているので、
まったく興味がないんですって。
そっか、猫も新しもの好きなのか~と、
世のレディたちのあの顔この顔が妙にダブって見えました。

新しい猫じゃらしで、
ぼくもやっとモテモテ気分を味わえました。

こちら、カフェということですが、
料金は30分500円の時間制になっていて、
ドリンクを飲みたい人は別途300円です。

ニャフェ・メランジェ③

デルフィーで癒されたあとに、
猫たちに癒されるのもいいかもしれませんね。
猫好きなあなたは一度いかがですか?

行かれる方には“マイ猫じゃらし”持参をおすすめします。

★ニャフェ・メランジェ
東京都渋谷区恵比寿1-7-13
麻仁ビル恵比寿3F
03-5449-4024

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麻畑に行って来ました。

やっと念願がかなって、
栃木県鹿沼市の谷間の村まで、
麻畑の見学に行ってきました。

初めて麻との対面です。
「麻につるる蓬(よもぎ)」とか「麻の中の蓬」
という言葉もあるくらいですから、
すぅーっと真っ直ぐに天に向かって伸びている
イメージを抱いていましたが、
ご覧ように、真っ直ぐ伸びているというより、
普通の背の低い庭木か丈のある草のように見えます。

麻畑と知叡  色の濃いのがメス、薄いのがオスです

実は、この麻は、来年の夏の収穫を目指して、
春に蒔く種を採るために、
毎年この時期に栽培されるものだったのです。
だから、種が多く付くように枝も広がっていて、
収穫を目的とした麻とは違いました。

初めて知ったのは、
麻にはオス株とメス株があるということ。
オスが花を咲かせ、花粉を飛ばし、
メスが受粉して種を付ける。
写真で濃い緑に写っているのがメスで、
枯れているような色になっているのがオスです。
この時期には、オスの使命は終わってしまったようで、
もうほとんど生気がなく、
種をいっぱい付けたメスは葉が青々と繁り、
生き生きとしていました。
やっぱりオスの方が寿命が短いんですねぇ。
しみじみ。

麻の葉(メス)  メスの葉。葉の下に種が見えます

この日、訪問したのは大森由久さんの畑ですが、
当日は大森さんが麻畑だけではなく、
品質の高い神麻(一般的には精麻と呼ぶ麻の繊維)の
製造工程をすべて見せてくださいました。
手間ひまかけて手塩にかけて、
大森さんご夫妻が作られた神麻は、
黄金色に輝いていました。

黄金色に輝く精麻と大森さん  自慢の神麻を披露する大森さん
おがらの束  浄化作用が強いオガラ(茎)

ところで、
伺ってはじめて知りましたが、
大森さんのご家族は、麻だけではなく、
いろいろなことをやられていました。
奥様が天然酵母で素朴な味わいのパンを作る
パン工房「ぱんとまいむ」を、
ご長男が紙漉き体験もできる「野州麻紙工房」を、
ご長男の奥様が古民家カフェ「Caféぎゃらりー納屋」
それぞれ助け合いながら運営しています。

ぱんとまいむ  パン工房「ぱんとまいむ」
野州麻紙工房  野州麻紙工房
納屋  Cafeぎゃらりー「納屋」

なかでも、「納屋」は、
麻紙を使った壁やランプシェードなど、
内装・調度にこだわり抜いていますので、
古民家ファンは見逃せませんね。

納屋2納屋3  「納屋」の店内

ぼくのように麻畑に興味のある人は少ないでしょうが、
こちらでたっぷり半日は楽しめますので、
お近くの方は一度おでかけになってみてはいかがでしょう。
もちろん気も澄み切っていますすし、
近くには蕎麦の名店も多いですよ。

看板

ご紹介したお店は、すべてこちらで連絡がつくそうです。
栃木県鹿沼市下永野600-1
0289-84-8511

             

余談ですが、
「麻につるる蓬(よもぎ)」とは、
麻のように真っ直ぐなものの中に混じって生えれば、
曲がって伸びる蓬も、自然に真っ直ぐ伸びるということ。
善良な人と交わっていれば、感化されて、
自然に善人になるということの喩えです。

CHIZUKOさんのこと。

先日、アルゼンチンタンゴの美人ダンサー、
CHIZUKOさんにお会いしました。

アルゼンチンタンゴは日本人にはあまり親しみがないので、
CHIZUKOさんといってもピンとくる方は少ないでしょうが、
彼女は本場アルゼンチンで毎年開かれる
「タンゴ世界選手権大会」のステージ部門で、
昨年、日本人として初めて優勝した人です。

CHIZUKO@EFECTO TANGO  東京・代々木のスタジオ「EFECTO TANGO」にて

時間の経つのも忘れて、いろいろなお話をしましたが、
一番印象に残ったのが、
CHIZUKOさんがボランティアで老人ホームを訪ねると、
とても喜ばれるという話。

それもただボランティア活動に対する感謝ということではなく、
どのホームからも、「おじいちゃんおばあちゃんが若返った」
というお礼の言葉をいただくそうなんです。

アルゼンチンタンゴといえば、イメージする言葉は「官能」。
男と女が体を寄せ合って、
男は女をリードし、女は男に身を預ける。
タンゴは、人間が本来持っている動物的なものを刺激しあうダンスなので、
ホームのおじいちゃんおばあちゃんも、
まだ残っている男と女の部分を刺激されたのでしょう。
逆にいえば、人間はそこが刺激されなくなると、
老けていってしまうっていうことですね。

DIEGOさんとのダンス  スタッフのホルへさんと踊るCHIZUKOさん

CHIZUKOさんは言います。
「男性は女性がきれいにしている方がうれしいでしょ?
女性も男性がカッコよくしていた方がうれしいんですよ」

う~ん、これ、当たり前のようでいて、真理ついてますね。

恋人同士でもマンネリになるとお互いの目から輝きが消えます。
夫婦となれば家でゴロゴロだらしないお父さんと、
普段着で化粧っ気のないお母さん。
これでは「官能」とはほど遠いですね。

CHIZUKOさんとタンゴとの出合いがまたおもしろいんです。
「97歳のおばあちゃまが赤いヒールを履いて、
84歳のおじいちゃまと踊ってらっしゃるのを見て、
こんな年齢まで踊れるって、なんて素晴らしいんだろう
って思ってタンゴを始めたのです。
五感というのは年を取るごとに衰えていきますが、
いつまでも感じ続けられるって素敵じゃないですか」

「女性はみんな靴が大好き」
というのもCHIZUKOさんにおしえてもらいました。
タンゴはまず、自分の好きな靴を買って、
それに合わせて衣裳が変わり、リップが変わり、
スカートがだんだん短くなっていくんだそうです。
それもカッコいい男性と踊るために。

もしかしたら、
若返りに一番有効な薬は、
「官能」かもしれませんね。

う~ん、ぼくもタンゴ、習おっかなぁ~。

            

あ、そうでした。
彼女から宣伝を頼まれてました。
11月17日から、東京・新大久保の東京グローブ座で、
「ロコへのバラード」というアルゼンチンタンゴのショーが開幕します。

タンゴミュージカル「ロコへのバラード」

こちらで、CHIZUKOさんの
世界チャンピオンのタンゴがたっぷり観られますよ。
主演は元宝塚花組の“ゆみこ”こと彩吹真央さんで、
ほかにも石井一孝さん、西島千博さん(二人ともカズだ!)などの
シンガー&ダンサーが出演します。
興味のある方は是非どうぞ。


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