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8月の知叡@東京ビッグサイト

8月6日、7日の二日間、
東京ビッグサイトで行なわれる「癒しフェア」をご存知ですか?

“癒し”になんらかの関連がある企業が、
自社の商品、サービスを
クライアント、カスタマーにプロモートする場、
ということらしいです。

癒しフェア・フライヤー

で、ぼくも携帯の占いサイト「恋愛の神様」のブースで、
二日間連続出演することになりました。
ビッグサイトという大きな箱で、
いったいどんな占いになるんでしょうねぇ。
とにかく広いですから、ブースを探し当てるだけでも大変だと思いますが、
ちょっとした宝探し感覚で、
なんとか「恋愛の神様」のブースまでたどり着いて くださいね。

あ、もしかしたら「恋愛の神様」ではなくて、
インデックスという会社名での登録になっているかもしれません。
客演なもので、情報があやふやですみません。
ちなみにブースナンバーはLB-01だそうです。

知叡に対抗して・・・(なわけないけど)、
あのユリ・ゲラー氏も緊急参戦だそうです。
フラの神様が祈りの踊りを披露するそうです。
冨永愛ちゃんのトークショーもあるそうです。

みなさまにお会いできるのを楽しみにしております。

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Re5 : 拝啓、小林倫博様

小林倫博様

CD、本日届きました。
何てお礼を申し上げてよいやら・・・
本当にありがとうございました。
早速拝聴させていただいておりますが、
同じアルバムの中にある曲でも、
鮮明に覚えている曲と、
あれ、こんな曲だったっけ? という曲もあって、
人の記憶というのは不思議なものですね。

小林倫博さんから届いたCD

針のノイズ、いいですねぇ。
この雑音まで懐かしく感じます。

ところで、大変恐縮ですが、
小林さんに、もうひとつお願いがございます。
と申しますのは、
ぼくは、ブログに自分の思いを大切に綴っておりまして、
そちらで今回小林さんとさせていただいたメールのやり取りを、
往復書簡のようなカタチで掲載できたらと考えております。

実は、最初に小林さんにお送りしたメールを、
すでにブログにUPしております。
http://gentlemind.blog.fc2.com/blog-entry-13.html

ぼくもこのようなことは考えもしなかったのですが、
いただいたメールを拝見して、是非掲載したいと思いました。
なんとかお許しいただけないでしょうか?
何度も厚かましいお願いばかりで申し訳ございませんが、
ご理解いただけましたら幸いです。

知叡

2011/07/22 (金) 2:57

麻福さんのこと。

先日、大麻のことをこのブログで書きましたが、
大麻は最近では「ヘンプ」という呼び方が定着してきました。
「たいま」には拒否反応を示す人でも、
「ペンプ」という響きは耳にやさしいでしょうね。

それに一般的に「麻」というと、
アサ科アサ属のヘンプの代名詞ではありますが、
リネン、ジュート、ラミーなどの繊維も
総称すると麻に含まれますが、
ヘンプとはまったく違う植物から採れる繊維ですので、
お間違いのないように。

そのヘンプを使った商品が、
最近いろいろ登場してきているのをご存知でしょうか?
前回ご紹介したような気や水の浄化用の商品ではなく、
衣料品や食品といった日常に使う商品が増えているのです。

ヘンプ商品を開発、販売している会社の代表格が麻福さん。
ホームページをご覧いただけばわかるように、
ソックス、タオル、ふんどし・・・など、
レディースからメンズまでさまざまな商品を
バラエティー豊かに展開しています。

ぼくも最近いろいろ試していますが、
コットンですと汗は吸収する代わりに蒸れてしまうのが、
ヘンプは空気を通してくれるので、
おかげさまで、いつもの夏よりとても快適に過せています。

この麻福さんのリアルSHOP、
その名も「麻福ヘンプショップ」が、
7月から東京・永田町にプレオープンしていて、
ぼくもご縁があって、先日おじゃましてきました。

麻福ヘンプショップ

ウェブで販売している商品はもちろんですが、
それ以外にもヘンプオイル、ヘンプナッツ、麻蕎麦、ヘンプビールなど、
一般ではなかなか手に入らない食品も販売しています。

麻福ヘンプショップ店内
ヘンプビール「麻物語」


それに、こちらでは美肌にも効果のあるペンプオイルを使った
ネイル&ハンド・フットエステサービスも行っています。
爪がボロボロで肌がカサカサのぼくも初めて体験してみました。
写真上がビフォー、下がアフターです。

ビフォー
アフター

え? 気持ち悪い?
失礼しました。
やっぱり男の手では見栄えがしませんね。
でも、ぼくの両手は10歳くらい若返った気がします。

北村洋子さん(後)と和子さん(前)

写真は麻福の取締役会長の北村洋子さんと、
今回ネイルとハンドエステをしてくださった
北村さんのお嬢様・和子さんです。
そして、このときはお会いできませんでしたが、
やさしい笑顔が素敵な若社長・北村隆匡さんのご家族で経営されていて、
お店はとてもアットホームな雰囲気です。

隆匡さんは、
「セミナーやイベントのコミュニケーションスポットとして、
みなさんが集う場所にしたい」とのことで、
すでにさまざまなイベントが予定されています。
ちょっとしたイベントスペースをお探しの方は、
ご相談されてみたらいかがでしょう。

場所は赤坂の日枝神社のちょうど真裏あたりになるので、
気の流れもとてもいいですよ。
参拝がてら、
ふらっと立ち寄ってみてはいかがですか。

★麻福ヘンプショップ
〒100-0014 
東京都千代田区永田町2-9-6 十全ビル1階
電話 : 03-6206-1305  FAX : 03-6206-1171
営業時間 : 月~金 10:00~18:00

Re4 : 拝啓、小林倫博様

小林倫博様

ありがとうございます。
そうやって、おどけて明るくおっしゃっていただけると、
まるで昔からの仲間のようで、
ほんとうにうれしいです。

わかりました。
では、いずれまた、ぼくも恩返しさせていただきます。
その代わり、これをご縁に末永くおつあいくださいね。

あの曲のタイトルは、「蒼い冬」でしたか。
そうでした、ドラマの主題歌でしたよね。
それは覚えていますが、
「赤い殺意」というタイトルまでは思い出せません。

「きっとあなたは 気づかない~ 愛を抱いた 私に~」
ですよね。
ここ、声を振り絞って歌うと気持ちいいんですよね。
少しずつ昔が戻ってきます。

知叡

2011/07/14 (木) 1:28

Re3 : 拝啓、小林倫博様

知叡 様

チミ(君)! な~んてことを言うのだ! 
只! 只! 恩返し!!

昔わたしのバックでピアノを弾いていた男が、
また一緒にやろうよとそそのかすのですが、
遊ぶのに忙しくてなかなか始まりません。
ま、才能も声も枯れてはいませんがね、フフフッ!!!!

おたずねの曲は「蒼い冬」という曲で、
今度お送りする「シングルス」のCDに入っています。
TBSのドラマ「赤い殺意」の主題歌でした。
お楽しみに!

小林倫博

Sent: Wednesday, July 13, 2011 3:14 AM

8月の知叡@恵比寿デルフィー

気がつけば、もうすぐ8月なんですね。
「じゃ、もうすぐお正月じゃん」って、
今日、デルフィーで発言して笑いをとっていたのが、
“恵比寿の母”こと我らが波木晶さんです。

でも、ほんとに笑い話じゃないくらい、
月日の経つのは早いですね。
最近は否応なく加速度が増しているような気さえします。
瞬きひとつするたびに、
一日一日がコマ送りで過ぎていってしまうような、
そんな感覚があります。

悔いなく生きたい。
全力で生きたい。
自分の使命を全うしたい。
まだまだもっともっと成長しないと・・・。

そんな思いがいつも頭から離れないのに、
今日は暑いから、今日は疲れたから、
などと言い訳をしながら、
過ぎ行く時間を見送るばかりです。

「時は過ぎてゆく」。
ジョルジュ・ムスタキの名曲を金子由香利が歌っています。

眠ってる間に 夢みてる間に
歌ってる間に 時は過ぎてゆく

或るオブジェ


みなさんも悔いのない一日一日を過してくださいね。
ということで、表題のお知らせです。

8月のデルフィーへの出演日が決まりました。
レギュラーの水曜日に加えて、2日間特別出演いたします。

3日(水)13:30~22:00
10日(水)13:30~22:00
14日(日)12:00~20:30
17日(水)12:00~20:30
22日(月)12:00~20:30
24日(水)13:30~22:00
31日(水)13:30~22:00

以上の7日間です。

ふと立ち止まって、
時の大切さを感じたい、その重みを取り戻したい。
そんな方はデルフィーの扉を開けてみてください。



Re2 : 拝啓、小林倫博様

小林倫博様

早速の返信をありがとうございます。
というか、返信いただけるとは思っていませんでしたので、
とてもうれしいです。

ご自身で作られたCDをお譲りいただけるのですか?
見ず知らずの人間なのに、そこまでしていただけるとは、
本当にありがとうございます。
お手数をおかけして申し訳ございませんが、
お言葉に甘えさせていただきます。
でも、失礼な言い方になってしまいますが、
もちろん相応の代金を支払わせてくださいね。
おいくらでよろしいのか、
そして銀行の口座をおしえていただけますか。

実は、ぼくの本業は占い師なんですが、
ちょっと前まで出版社におりまして、
いまも乞われたときには芸能界の仕事もしております。

小林さんは、いまも演奏活動はされているのですか?
どこかで定期的にライブとか・・・。
もしまだアーティストとしての可能性をご自身でお持ちのようでしたら、
ご迷惑にならない範囲で、
小林さんの音楽活動を広めるお手伝いをさせていただければと、
勝手に考えております。
本当に笑ってしまうくらい微力で、
何のお約束もできないのですが・・・。

ぼくの友人に小さなレコード会社をやっている人間もおります。
彼に小林さんの話をしてみてもよろしいですか?
ぼくは門外漢なもので、版権などに関しても無知ですので、
こちらもまったくぼくひとりの夢物語に過ぎないかもしれませんが。

ところで、実は小林さんの曲で、
もう一曲カバーさせていただいた曲があるのですが、
その曲名がどうしても思い出せません。
小林さんのHPを拝見しても、ネットで検索してもわかりません。
うろ覚えですが、歌詞はこんな感じでした。

「薄い口紅ひく せめてあなたの前 女らしくと思えば
立てた襟には雪 コートさえも脱がず 似合わないよというだけ
ガラス越しに 揺れて霞む 雪明りの街に
ただ流れる ときだけが 行くあてなく彷徨う」

この曲はアルバムの中に収録されているのでしょうか?
できればこの曲をもう一度聴いてみたいです。

CD、お暇な折で結構ですので、
お送りいただけましたら幸いです。
届くのを楽しみにお待ちしております。
ありがとうございました。

知叡

2011/07/13 (水) 1:13

Re : 拝啓、小林倫博様

知叡 様

小林倫博です。
メール、ありがとうございました。
ぜんぜん失礼なんかじゃありませんよ。
嬉しいです。

わたしのレコードもいつかはCD化されるんじゃなかろうかと、
自身楽しみにはしていたのですが、
フォーライフレコードも潰れて版権がソニーに移ったらしいです。
さらにCDがまったく売れない時代に突入しましたから、
今後CD化される見込みもないですねえ。

が、わたし自身がアナログのレコードの音(時々針のノイズも入っていますが)を
デジタル化してCDに焼いたものならありますので、
アルバム3枚、シングルを集めたもの1枚、計4枚、
よろしければ差し上げます。

お送り先をお知らせください。
……1週間ほど時間をくださいね。

小林倫博

Sent: Tuesday, July 12, 2011 11:13 PM

OIOI知叡。

池袋の丸井(マルイシティ池袋)で行われている
デルフィーの「開運占いフェア」に、
知叡も出演させていただいております。

その証拠に、
ほら、OIOIの名札をいただきました。

丸井の名札

なぜかちょっとうれしい。
これを付けて社員食堂とか行っちゃうと更にうれしい。
と、大人げなくはしゃいでおります。

今後の出演日は、7月23日(土)、26日(火)、
8月1日(月)、5日(金)となっています。

開運占いフェア

お近くにお越しの節には、
どうぞ、お気軽にお立ち寄りくださいませ。

大麻のこと。

以前、デルフィーのぼくの鑑定テーブルに置いてある
香炉の中に意外なものが・・・と書きましたが、
今日はその話をしましょう。

陶器の香炉

それは、実は「大麻」なんです。
こう書くと、大麻取締法違反で当局に捕まってしまうんじゃないかと
思われるかもしれませんが、
法は侵していませんのでご安心ください。

大麻=マリファナということで、とてもイメージが悪いのですが、
認可を得ずに栽培したり、
花と葉を乾燥させ、樹脂化、液体化させると現代の日本では違法になりますが、
茎の繊維や芯材はまったく問題がないのです。

問題がないばかりか、
大麻草は日本人にとって生活に欠かせない大切な植物だったのです。
日本が第二次世界大戦に負けて、
アメリカ軍が駐留してから大麻取締法が施行されたのですが、
それまでは大麻草の栽培は大いに奨励され、
日本全国いたるところに麻の畑があったのです。

繊維は衣服、漁網、縄、蚊帳(かや)、下駄の鼻緒など、
多くの生活用具に用いられてきました。
そうそう、七味唐辛子の中に大きな実が入っていますよね。
あの麻の実も大麻草の種なのですよ。

若い方にはこういう話をしてもピンとこないでしょうが、
ぼくらが子どものころ、
「雷が鳴ったら蚊帳に入れ」とよくいわれたものです。
大麻には邪気を祓ったり、
魔除けのような不思議な力が宿るとされてきたのです。

幣(ぬさ)  大麻の茎の繊維で作られた幣(ぬさ)

古来より大麻は神聖なものだったのです。
天上より大麻を伝わって神々が降臨したという伝説があり、
「依り代」といわれ、神々が寄って集まるところとされてきましたので、
神主がお祓いのときに振る幣(ぬさ)、注連縄(しめなわ)、鈴縄、
大相撲の横綱の化粧回し、結納品の共白髪など、
儀式や信仰の用具として用いられ、
まさに日本の伝統文化を支えてきた作物なのです。
ですから、本来はとても精神性を高め、
“罪や穢れを祓う神聖なもの”なのですが、
いまや多くの日本人の認識では逆に、
“罪や穢れを招く悪者”になってしまったのです。

そういえば、今年もそろそろお盆を迎えますね。
ご先祖様を迎えて送る迎え火、送り火で焚くのは、
大麻の茎の「オガラ」なんですよ。

では、なにが大麻をここまで陥れたのか。
戦後、GHQの占領下において施行された大麻取締法は、
実は日本を大麻のような天然の植物で循環させる産業の国ではなく、
石油化学産業の国に変えていこうという
アメリカの意図のもとに施行されたのです。
それは日本をアメリカの産業振興に寄与するマーケットとするためです。
その目論見は見事にあたり、
ご存知のように日本は大量の石油と石油商品、
化学繊維商品を消費する国になりました。

「大麻は麻薬である」というネガティブキャンペーンも成功しましたが、
そもそも、麻薬だとされる大麻の薬理作用、中毒性というのは、
コーヒーに含まれるカフェインと同じ程度なのですよ。
アルコールやタバコのニコチンの方がはるかに高いのです。
こんなことは海外では当たり前に認知されていますが、
日本では議論にさえならないのです。

現在、先進諸国を見ても、大麻草の薬効が研究され、
麻薬成分を含まない植物として認知されるとともに、
人に有用な植物としての理解が進んでいます。
特に中国ではすでにこれからの資源循環型社会には必要な植物として、
国家を挙げて大麻草の栽培に取り組んでいます。

原子力発電の導入も同じように意図されたものでした。
ぼくは、脱原発がどこまで進められるのかにも注目していますが、
この大麻を巡って日本がどのような施策をとっていくのか、
これからの日本の行く末を占う意味でとても興味を持っています。
こんな素晴らしい植物を有効活用せず、
戦後から続く石油に依存した産業構造、社会が続くのでしょうか?
もうそんな時代ではないと、いつ気がつくのでしょうか?

ということで、
ぼくの香炉に入っているのは、
麻の茎をパウダー状にした「麻雪」と、
麻を炭にしたものを同じくパウダー状にした「麻炭」と、
その麻炭のスティックがそれぞれ少しずつです。
「麻雪」と「麻炭」は焚くと浄化作用があり、邪気を祓ってくれます。
スティックはそのまま置いておいてもいいですが、
水道水を入れたペットボトルに入れておくと、
水中の有害物質を取り除いてくれますよ。
竹の炭よりも更に多孔質で浄化作用も強いです。

麻炭、麻雪、麻炭スティック  左から麻雪、麻炭、麻炭スティック

これらの商品は一般のお店では販売していませんが、
ぼくの友人が工房で作って、地味に手売りしています。
宣伝ではありませんが、もしほしい方がいらっしゃったら
鑑定のときにでもお声かけください。
あ、そうでした、この香炉も彼の特注品で、
お安く販売しています。

写真で紹介しました「幣(ぬさ)」も、
また別の友人が制作していますので、
こちらもほしい方にはお分けできます。
我が家の神棚にも鎮座していますよ。
驚くほど波動が強いです。

なお、大麻についてもっとお知りになりたい方には、
こちらの本をおすすめします。

大麻草解体新書

「大麻草解体新書」(明窓出版 1500円)です。
ぼくの説明よりもっと詳しい知識が得られますよ。

拝啓、小林倫博様

拝啓、小林倫博様

突然のメールで失礼いたします。
いつだったのか、小林さんのメロディーがふいに口をついて出て、
それからぞろぞろ次から次へと、
あのころの小林さんの曲をひとつひとつ思い出しています。

小林倫博さん小林倫博と書いて、こばやしみちひろと読みます

YOU-TUBEにもいくつかUPされていますが、
最近やっとこちらのホームページに出会い、
5曲を何度も繰り返し視聴させていただいています。

振り返ると、あのころは小林さんの曲をコピーしてギターで弾き語りをして、
6畳一間の狭いアパートを訪ねてくる友だちに、
隣近所の住人に気を遣いながら歌って聴かせていました。
「これは小林倫博っていう人の曲だよ」ってちゃんと言っているのに、
なぜかみんな、
「何言ってんだよ、お前の曲だってすぐわかるよ」って言って、
ここはこう変えた方がいいとか失礼な批判をしてくるんですよ。
ほんと、おかしいですよね。
ぼくがコピーしたのは、
十八歳の頃」「振り向けば風」「君は流れて」の3曲でした。
さすがにいまはもう、ぼくも弾き語りはできませんが、
小林さんの曲を聴くたびにあのころの思い、情景が蘇ります。

まだCDが出る前のLPレコードのころでした。
針がダメになったのをきっかけに、
プレーヤーを放り出すことになって、
引っ越しのたびにもう聴くことができないLPレコードは、
CDの数と反比例して、少しずつ数を減らしていきました。
やっぱりLPレコードたちには、
一枚一枚それぞれに思い入れがあるので、
全部いっぺんに捨てることはできなかったのです。

小林さんのLPはいつ捨ててしまったんでしょう。
あんなに好きだったアルバムは、
いまはもうぼくの手元にはありません。
ぼくは1stから3rdまでのアルバムを持っていましたが、
なかでもやっぱり1stアルバムが一番好きでした。
これは本当に傑作だと、時を経てやっとわかります。

小林倫博1stアルバム最高傑作の1stアルバム

小林さん、
こんなお願いはご迷惑だとは思いますが、
もし可能でしたら、
小林さんのアルバムをCDとして、
お譲りいただくことはできますでしょうか。
どこを探しても、
小林さんのLPのCDを手に入れることができないのです。

人は、選択を迫られたそのときには、
人や物の価値がわからないことってありますよね。
正しい判断ができずに、
捨ててしまったものが自分にとって
どれだけ大切なものだったのか、
思い知らされるときってありますよね。

たぶん、とても迷惑なメールだと思います。
自分の思いばかりを書き連ねて、
自分がしてほしいことを要求してくるよくあるヤツです。
ですから、無視していただいて、
スルーしていただいて結構です。

ぼくはこのメールをずっとためらいながらも、
やぱり書かざるを得ませんでした。

自分が決別してきた大切なものを通して、
自分がこれから何にこだわり、何を愛していくのか、
そして、自分がいったいどんな人間なのかを改めて認識するために。

知叡

渡辺正士さんのこと。

ずっと楽しみにしていた、
栃木県鹿沼市の麻畑に伺う予定が急遽キャンセルとなり、
それならばと、表参道カラーズの渡辺さんに
伸び放題だった髪を切ってもらいにでかけました。

カラーズのあるビル

そういえば、
床屋さんとか美容院って、
あれこれ変えようと思わないですよね。
いつものなじみのお店のあの人にお願いしたいと、
そう思う人が多いのではないでしょうか。

この人ならわかってくれてる、
という安心感があるからでしょうね。
だから、ぼくは子どものころの、
少年サンデーや少年マガジンが置いてあって、
ジャスミンの匂いがぷんぷんして、
仕上げに必ず首にシッカロール(※天花粉、ベビーパウダーともいいます)
つけてくれた笠原理容室に始まり、
その後の人生でも数えるほどしか、
理・美容院の変遷はありません。

カラーズ店内の装飾

ナベさんこと渡辺正士さんとの出会いは5年ほど前になります
渡辺さんがまだ原宿のほかのお店にいたころ、
ある方のご紹介で初めてカットをしていただきました。
気さくなお人柄ながら、
仕事ぶりは真剣そのもので、
“神の手”を思わせるデザインワークの繊細さに惚れ、
それからずっと渡辺さんにお願いしています。
その後、渡辺さんは独立して、
自由が丘でフリーのヘアメークアーティストとして、
彼のデザインが好きなお客様だけを相手にカットをしてきましたが、
昨年から、乞われてカラーズの所属となりました。

その間もずっと、ぼくは浮気をせず
原宿、自由が丘、表参道と
渡辺さんを追いかけていたわけです。

ウッディな店内

スタイリストさんとの出会いもご縁ですよね。
どんなに素晴らしい技術を持っていても、
どんなに有名な店の人気スタイリストだとしても、
自分が違うと感じたら違うんですよね。

そういえば、
これってわれわれ占い師とお客様との関係にも当てはまりますね。
デルフィーでぼくをご指名いただくお客様は、
受付のYさんがおっしゃるには、
「これまでとは違うタイプのお客様」なんだそうです。
ぼくにはその違いはよくわからないのですが・・・。

もし、この人というスタイリストさんにまだ出会えていないようでしたら、
一度、渡辺さんを訪ねてみてはいかがですか?
ほら、写真のようにちょっとシャイなイケメンです。
写真は緊張した顔に撮れてますが、
人当たりもよくてやさしいお兄さんですよ。

渡辺正士さん

★COLORS / カラーズ
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前4-13-9 表参道LHビル2F
TEL: 03-5414-3590
地下鉄表参道駅徒歩5分



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